ボトックスを受ける前に

カウンセリング

ボトックスは定期的に受けよう

顔の発達しすぎた筋肉を抑えエラを改善し、顔のサイズダウンに効果的なボトックスのエラ治療。しかし、その効果が永遠に続くわけではありません。個人差もありますが、効果が持続する期間は半年から1年だと言われています。効果がすぐに切れるわけではく自然に元に戻っていくので違和感を持たれる事はほとんどありません。ですが、効果が切れるとエラが元の状態に戻るため、効果を継続させたい人は継続してボトックス治療を受ける必要があります。1回目はボトックスの効果の持続性は長く続きませんが、ボトックス治療を受け続ける事で筋肉の繊維自体が細くなっていきます。なので、2回3回と続ける事で、持続期間が長くなり、5回ほどボトックス治療を受ければ、効果をより長く感じる事が出来るでしょう。

ボトックスの効果を確実にするには

ボトックスはエラの付近に注射器でボトックスを注入する事で筋肉を縮め、顔のサイズをダウンしてくれます。ボトックスはエラを直接削らずに小顔にする効果があるので、気軽に行えるのがボトックス治療のメリットです。しかし、治療に対しての意識が低ければ思わぬトラブルも起こります。確実にボトックスの効果を感じられるよう、治療を受ける前は次の点に注意するようにしましょう。
ボトックス治療を受ける前・受けた後に共通して言えるのが、お酒や運動を控える事です。体温を上昇させるとボトックスの成分が体の中で偏り、効果を感じられない場合があります。また、ボトックスは注射器で注入する際に少しの内出血が起こってしまいますが、運動や飲酒によって内出血が酷くなる可能性があります。また、健康状態が良くない場合に治療を受けると更に体調を悪化させる可能性もあります。ボトックス治療についての注意点は、カウンセリングの際に担当のドクターから詳しく説明を受けます。その際に気になる事を聞き、万全の状態で治療に臨むようにしましょう。確実にエラを改善し小顔を手に入れるためにも、治療に対する意識をしっかり持つようにしましょう。

ボトックス治療を受けられない人

妊娠中や、妊娠を望んでいる場合、ボトックス治療を受けられません。ボトックスは通常体に害を与えるわけではありませんが、ボトックスが胎児に与える影響は研究が進められていません。どんな影響があるか結果が証明されていないため、安全とは言えません。お腹の中の赤ちゃんに何らかの影響を与えないためにも、ボトックス治療は妊娠中・妊娠を望んでいる方は治療を控えましょう。さらに、授乳する際もボトックスの影響がある可能性も考えられるため、治療を控えたほうが良いでしょう。